ブロック図

  • Cluster & CID

    TFT Cluster & Center Information Display (CID)

  • Head Up Display

    Head Up Display (HUD)

リファレンスデザイン

ロームのIC製品、ディスクリート製品の組み合わせで様々な顧客様の困りごとを解決するソリューションボードを提供しています。SiCパワーデバイスとその駆動ICの組み合わせおよび周辺回路のソリューションボードや、電圧モニタ機能を搭載した車載向けパワーツリーソリューションボードで、お客様の回路に近いシステムレベルの評価が実施できます。評価結果や設計データをリファレンスデザインとして公開しておりますので、開発工數削減にお役立てください。

ROHM Solution Simulator

「ROHM Solution Simulator」は、ロームの公式Web サイト上で動作する電子回路シミュレーションツールです。部品選定やデバイス単體検証などの開発初期段階からシステムレベルの検証段階まで、幅広くWeb 上でシミュレーションできます。ロームが提供するSiC デバイスなどのパワーデバイス製品と、駆動IC?電源IC などのIC 製品を、実環境に近いソリューション回路ですばやく簡単に一括検証することが可能なため、アプリケーション開発の大幅な工數削減に貢獻します。
※ご利用の際はMyROHM登録が必要です。

ROHM Solution Simulator

機能安全

近年、自動車分野では自動運転の技術革新が急激に進んでおり、同時に、萬が一の際に事故の未然防止に貢獻する機能(機能安全)や、機能安全を標準化するISO 26262のような規格が必要とされるようなってきました。自動車メーカー(OEM)だけでなく車載電裝メーカー(Tier1)でも機能安全対応を進めている企業が増えており、國際的に機能安全は避けて通れないものになっています。自動車の電気?電子システムに関する「機能安全」の規格であるISO 26262は、2011年11月に1st Editionが制定され、2018年12月に2nd Editionへ改訂されました。

動畫

ROHM Automotive Solutions

車の電動化や自動運転技術の進化、コネクティビティの向上に貢獻する、様々なロームの車載ソリューションをご紹介いたします。

Automotive Solutions Infotainment

電動化自動運転感を大きな柱としたクルマの進化に伴って今大きな注目を集めているのがユーザーインターフェイスの変貌です。車が扱う情報量の飛躍的な増加と多機能化に比例してクラスターに使用される映像パネルは大型化の一途を辿っています。また、同時に車1臺あたりの搭載パネルの増加とともに多様なサイズや通信規格を制御することが求められるようになりました。
様々な情報をスピーディーに、正確に、かつ高い視認性をもって搭乗者に提供するために、ロームでは畫像表示?情報処理?電源技術それぞれにおける技術の追求と、表示システムの萬が一のトラブルに備えた機能安全のサポートに注力しています。

カタログ

Quick Buck Booster?(車載向け電源回路新技術)
Quick Buck Booster?(車載向け電源回路新技術)
DC/DCコンバータ セレクションガイド
DC/DCコンバータセレクションガイド
オートモーティブレギュレータ
セレクションガイド
オートモーティブレギュレータ セレクションガイド